HEART RATE
60
SYSTEM INITIALIZING...
DIARY

ブログ

2026.06.13 日常

通院は「ちゃんと説明できるか」より、メモを持ってくることが大事です

生活習慣病の通院でかかりつけ医に相談したいポイントを酒列ひこなが解説する健康コラムのサムネイル

酒列ひこなです。

最近の健康コラムでは、生活習慣病で通院するときに、かかりつけ医へ確認したいことをまとめました。

外来で見ていると、「先生の前だとうまく話せない」「何を聞くつもりだったか忘れた」という声は本当に多いです。だから私は、きれいに説明することより、短いメモを持ってきてもらうことのほうが大事だと思っています。

血圧、血糖、脂質、体重、薬の飲み忘れ、食事で困っていること。全部を完璧に話そうとしなくて大丈夫です。気になることを三つだけ書いておく。検査結果を持ってくる。薬局でもらった薬の紙を入れておく。それだけで診察の中身は変わります。

最近の記事はこちらです。

通院は、怒られに行く場所ではありません。治療を続けるために、今の生活で困っていることを調整する場所です。できていないことを隠すより、「ここが続かなかった」と伝えてもらえるほうが、次の方法を一緒に考えやすくなります。

強い胸痛、息苦しさ、意識がぼんやりする、片側の麻痺、急な激しい頭痛などがある場合は、通常の外来予約を待たず、救急相談や救急受診を検討してください。

Back to top