介護・福祉経営シミュレーションゲーム『ケアタウン・あっぷるぐみ』テスト版を公開しました
クロエ・フォリウムです。
あっぷるぐみで、介護・福祉経営シミュレーションゲーム『ケアタウン・あっぷるぐみ』のテスト版を公開しました。
このゲームでは、デイサービスを舞台に、職員を配置しながら施設の状態を見守っていきます。資金、満足、疲労、事故リスク、稼働率、地域信頼、ケア品質。7つの数字のバランスを見ながら、町の介護を続けていくゲームです。
スマホでも遊べますが、画面の情報量が多いのでPC推奨です。

どんなゲームですか?
最初は、介護士、看護師、管理者、助っ人などの職員カードを選んで、食堂、入浴室、レク広場、リハビリ室、記録室、送迎ロビーなどに配置します。
1日を開始すると、施設の数字が動きます。お金だけを重視すると、職員が疲れたり、事故リスクが上がったりします。やさしさだけを重視しても、資金や人手が足りなくなり、施設を続けにくくなります。
だから、このゲームで大切なのは「ひとつの数字だけを追いかけないこと」です。
夕方の振り返りがポイントです
1日の終わりには、その日の結果が表示されます。
入浴室が混雑していた。記録が遅れていた。職員の疲労がたまっていた。そういう結果を見ながら、次の日の配置や設備投資、人材育成、地域交流、請求・資金管理、危機対応を考えていきます。
介護施設の経営は、お金だけでは続きません。でも、やさしさだけでも続きません。利用者さん、職員、家族、地域、医療機関、自治体とのつながりを見ながら、町全体を育てていく感覚を目指しています。
テスト版へのお願い
まだテスト版なので、これから色々と作り込んでいきます。
遊んでみて、次のようなことがあれば教えてください。
- バグがあったところ
- ルールが分かりにくかったところ
- 操作しづらかったところ
- 面白かったところ
- もっと遊びたくなる要素のアイデア
感想は短くても大丈夫です。「ここが分からなかった」「この数字が動くのが面白かった」くらいでも、次の改善にすごく役立ちます。
個人情報は入力しないでください
テスト版のため、名前、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先、実在する利用者さんや職員さんの情報など、個人情報は入力しないでください。
ゲーム内で何か入力する場面があっても、テスト用の名前や架空の内容でお願いします。
『ケアタウン・あっぷるぐみ』は、介護や福祉の現場をそのまま再現するものではありません。でも、職員配置、疲労、事故リスク、信頼、ケア品質のバランスを考えるきっかけになるように育てていきたいです。
遊んでくださった方の声をもとに、少しずつ町を広げていきます。
ゲームはこちら
テスト版はこちらから遊べます。
